オーストラリアで現金5000円のみになり生きる事に必死になった話3

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前編: オーストラリアで現金5000円のみになり生きる事に必死になった話2

友人の縁もあってなんとか運良くアジアンレストランに乗り込んだ僕だが…


そこが小さな韓国の始まりだった…。


基本僕の仕事は、セカンドシェフというポジションでシェフの指示で料理を作っていくといった感じだ。お店自体は料理の簡単なマニュアルがあるので、ボスは簡単だよ。と説明してくれた…。



だがしかし、、、、、、



僕は本当に料理が出来ない。出来ないレベルでいったら目玉焼きですら焦がす。

センスもない上に料理が苦痛で仕方ない。


それでまさかのセカンドシェフのポジション…。


初日、キッチンでのスタッフ(韓国人)に説明を受け、、


初日にして…これは出来る気がしないと正直諦めたいけど


本当にお金がないので諦める事=ホームレスのカウントダウン再びなので


何が何でもやるしかなかった。


簡単な野菜を切ったり、フライパン振ってみたり、、、、


ボスに毎回怒られる僕。


キッチンは小さな韓国なので、、、、僕以外韓国人。

音楽はKpop…♩

僕と話す以外は韓国語。




入って2週間で


僕はオーストラリアで来て毎日生きる事に必死になって

韓国人に揉まれ、英語も全然でボスには毎日怒られ…。


スタッフとの会話はいつも

What did you say??(なんていった?)が口癖(笑)


海外にいても全く日本と変わらないじゃないか?

みんなの読んで良かった!