4月から無職になった31歳独身女子のライフストーリー#19【 再生29日目】

前編: 4月から無職になった31歳独身女子のライフストーリー#18【 再生27日目】
後編: 4月から無職になった31歳独身女子のライフストーリー#20

自分を生きる

仕事を辞める前後の今年4月頃、次は何の仕事をしようか、何をして稼ごうかなど、「何者かになる」ことをよく考えていました。でも、自分が何を感じているのかわからなく、心の声を聞くことができなくなっていたので、何者になりたいかなんてわかりませんでした。そこで、次に何をするかを決めるために、まずは「自分の体と心のケアをする」ことに決めました。これが5月のテーマでした。体のケアとしては、主に「養生」を取りれ、その一環として床で寝てみたり、玄米を摂取したり、朝ごはんを抜いてみたり。他にはバスソルトを使ってみたり、マッサージやヨガをしたり。心のケアとしては、頭ではなく心の声に耳を傾ける努力をしたり、直感に従ったり、やりたいと思ったことをすぐにやったりなど。

このようなことを一ヶ月弱続けてたどり着いた先は、「何者かになろうとすることを辞める」ということ。そこで、6月の過ごし方は「自分自身に還る」をテーマにしたいと思います。

なぜそうなったか。仕事を辞める以前から、いつも自分の外側に答えを探していました。本をたくさん読みました。情報収集もよくしました。気になるメディアやブログは頻繁にチェックしていました。結果、一時的に気分や状態が高揚することはあるものの、拭いきれない違和感はずっと残っていました。今もあります。しかし、この一ヶ月自分の体と心のケアを通じてたどり着いた先は、「答えは自分自信の内側にすでにある」ということ。何をして生きるのか、何をやりたいのか。これらは全て自分の中にあるということ。文字にするとなんの変哲もない言葉です。これまで何百回と聞いたことのある言葉です。すでに頭では知っています。理解しています。しかし、頭で理解しているだけで感覚として掴みきれていないので、今はまだ語る言葉に説得力が少し欠けています。

それでも、やりたいことを今やり、直感に従い、感覚で過ごす時間を多くなってきた現在、ようやく外側に答えがないことを感覚でわかるようになりました。「自分が感じることが本物」であるということ。他人の発言は自分にとっての答えではないということ。こうした考えにたどり着くきっかけとなったのは、先日双子の姉妹「あーす・じぷしー」のトークイベントに参加したことが大きいです。翌日、彼女たちの本を読んだことも影響していると思います。しかし、今回きっかけとなったあーす・じぷしーは昔から知っていました。彼女たちの発言も以前から取り入れていました。出版された書籍の内容はほとんどここStorysで書かれているので、一年以上前にすでに読んでいました。でも、その時の自分は何も変わりませんでした。彼女たちのように生きたいと「思い」つつも、現実世界に何も「行動」を起こしていなかったので、自分の世界は何も変わりませんでした。

しかし今、ようやく自分が何を感じているかわかるようになったこともあり、彼女たちの言葉がすっと自分の中に入ってきます。おそらく、自分自身の準備ができたのでしょう。自分を生きるということへの。だから、6月は「行動」を起こす期間とします。ピンときたこと、やりたいと感じたこと、心が動かされるもの、こうした直感や心が動くことたちを「即行動」に移したいと思います。こうした行動を積み重ねることで、自分が何に導かれているのかを読み取り、「自分に還る」時間にしたいと思っています。

今後のAfiaの変化をお楽しみください。


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4月から無職になった31歳独身女子のライフストーリー#20

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