〜性暴力被害者からの卒業⑥〜 それでも幸せに生きること。あの日私は、確実に生きるための選択をした

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前編: 〜性暴力被害者からの卒業⑤〜 それでも幸せに生きること。あの日私は、確実に生きるための選択をした

被害に遭ってからのわたしは

特にカウンセリングや、性暴力の自助グループとかに参加したりしたわけではない。


ただ、良い友人に恵まれていたと思う☆


まあ、こんなこともあったけど…

http://s.ameblo.jp/kamui198/entry-11657819146.html?frm=theme


被害後、何も言わずにドーナツ買ってただただ普段通りの時間を過ごしてくれた友人。

それでも事件のことを泣きながら自発的に語ったら、うんうん、ただただ聞いてくれたり。

時は一緒に怒ってくれたり。


怒りモード、ストレスモードでいた時期。

メシなんか食えるかって言ってるのに、テーブルいっぱいになるまでオーダーして


何してんねん?って言ったら


頼みたいからたのんだし、食べなくていいし、ただ、こんだけあったらどれか食えるもんもあるかな?て思っただけやで。


とかさらりとやってしまう友達がいたり。


そのままのわたしを、無理に何かさせず、そのまま変わらず受け入れてくれる人がいたのは、ある意味最高の支援者だった。


だから、実際のところ、ショックを受けてる方にはサポートは必要だ。


けど、必ずしもサポート機関を利用したらいいわけでなく、わたしのように周囲に『ありのままに、変わらず、コントロールせず、自分もストレスためない範囲でバランスよく接することができる』人がいるならば、十分なんだ。


ただ、人は本当に違うから。

これまでの人間関係や、生き方。


そういう人が周囲にいない人もたくさんいる。

周囲に隠したい人もいる。

そんな場合にはサポート機関の支援者さんが、わたしの友人がしてくれたような応援をすることって必要だし、大事なことと思っている☆


あとはこちら

『被害者でなくなるために感じてきたこと』

http://s.ameblo.jp/kamui198/theme-10086093651.html

『元性暴力被害者でも幸せに生きられます』

http://s.ameblo.jp/kamui198/theme-10086093761.html


の辺りでこれまでに書いてきたことや

わたし自身も日々の気づきで新しく気づいたことなどを書いています☆


みんなの読んで良かった!