Ozoneができるまでとこれから。フェスで未来をデザインする仕事。

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また


企業向けには2C企業のブランディングに合わせたSDGsを選択し

企業のリソースを使ったソーシャルフェス開発を共にしていきます。

フェス開催はそのプロセス自体に、未来の学習必要性が高いスキルが詰まっており

それを体系化していくことで、フェス開発に伴うプロセス自体を

新卒研修や、教育機関でのアクティブラーニング

地域のコミュニティデザインとしても導入していきます。


2Cではサロンを展開します。これを「セカイ会議プレミアサロン」として

SDGsの知見を深めつつ、エデュテイメント開発のプロセスを学び実用化していく

サロンです。


それぞれ完成したコンテンツは、プレイベントを開催し

審査を通過するとOzoneでパッケージ化し

イベント会社、広告代理店やB2C企業に向けコンテンツ提供をしていき

運用を代行すると同時に、収益の一部を企画チームにバックしていく仕組みです。


Ozoneはこのような仕組みを「フェス」と「メディア」2つの媒体と


「サロン」と「クリエーターコミュニティ」2つのコミュニティを持ち

「エンターテイメント」「エデュケーション」「アート」の領域を交えて協働していきます。

この多様なステークホルダーの横断的なコミュニティ運用で

リゾーム型の価値創造をしていきます。


ざっくりですが、これが我々の行く末です。

今年はソーシャルフェスコンテンツの開発及びオウンドメディアの製作に

重点を置き、来年から「サイレントフェス」に次ぐ第2弾のパッケージをリリース予定です。

その後は、企業研修,地方創生に対応したプログラムの開発や、プロダクト、アプリの開発も行なっていきます。

2020年にはエコビレッジといわれるヒューマンスケールを基準とした村で

自然と調和し、エネルギーや作物など持続可能な方法を用いて共同生活していきます。


こんな未来に向けて皆さんに今お願いしたいことは3つあります。

1つは「うちのオフィスに遊びに来ませんか?」
綱島に構えることになりました、いつ遊びにいらしていただいても大丈夫ですが
来月30日には例のセカイ会議を行います。良かったらどんなものか体験しにきてください。


2つめ「ソーシャルフェス開発を一緒にしませんか?」御社のブランディングに沿ったSDGsを選んでいただき、御社のリソースを活用しながらフェスとしてエンタメ化し、PRコンテンツとして共に開発していきます。ぜひぜひお声がけくださいませ。


3つめ、「経営変わってください」お金を扱うことが苦手ですw

我々を生かす経営者募集ですw


私たちは教育とエンターテイメントの境目を限りなく0にします。

これまで同じコミュニティ内でグルグル循環させていたサイクルからは抜け出し

だれも見捨てないコンテンツを開発、検証していきます。

その可能性がフェスにはあると思っています。

フェスは、みんなが理想を持ち寄り表現する場です。


2030年まで続くこの取り組みです。

無責任かもですが、これは直接SDGsを解決することにはならないでしょう。

ただしその担い手を増やしていくことをしていきます。


世の中の希望の数を増やしていくこと。


それがこれからの私の命の使い方です。


ただ、こんなに成功が保証されてない

よくわからないビジネスモデルで

地球が、世界平和だと、眉間にしわ寄せて頑張らなくてもいいことは

よくわかってます。


結局この世に本当に重要な問題なんてなにもなくて

もしあるとしてもそれは、それを感じる自分の中にしかない


世界は自分で自分は世界で

地に足つけて結婚して子供をつくって愛する人のために

小さな幸せを与え続けることが

きっと一番いいのだろうと思ってます。


まだいまなら引き返すことも間に合いますけど

ここにもいる

かっこいい大人たちが今も尚、前を歩き続けてくれていて

その背中が見える限りは、理想に背かないで

そっちを追っていきたいと思ってしまうんです。


それがまた、自分もそうだったように

誰かにとっての希望になると信じているから

動けるうちは貪欲に理想を追い求めたいと思います。


ありがとうございました。



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