注意欠陥障害です、と言われた非常識でじぶんの人生他人事の痛い女子だったわたしが、じぶんの仕事を見つけて20日で400万円以上稼いでしまったストーリー。

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わたし子供の頃注意欠陥障害だったんじゃ
ないかと思うんですよ。


世間話をしながら、わたしはふとそんなことを整体の先生に言いました。

そしたら先生は間髪入れずに笑顔で


整体の先生
今もですよ!

と言い放ちました。


えええええええええーーーーーーーーー!

今もですかーーーー?!


とブルブル驚きで震えるわたしに対してw

その時たまたま周りにいた友人たちは、

まあまあ、気にしないで。

と言う慰めの目線を送っていました。



てことは、わたしは周りの人にもそんな感じ!

って思われてるってこと??

かわいそうで痛い人ってこと???



ケイティ
ああ、わたしはやっぱり欠陥人間なんだな。


と言うことが人生のその瞬間に確定したのでした。



君の妹さんは何してる人なの?
(会社員に見えないけど)


これは20代の頃、姉と同じ駅にある会社に通っていたわたしを見て

姉の会社の上司が姉に言った言葉です。


できる姉
あんたもっとちゃんとしなさい。

これはわたしが7つ上の姉(母ではないw)に小さい頃から言われていた言葉です。


そんなに好き勝手やって、

お父さんとお母さんが死んだら

お前はどうするんだ?

これはわたしが学生の頃から父に言われていた言葉です。


そういう訳でわたしはちゃんとしてないんだなーとか

ダメな子なんだなーというのは

なんとなーく、そこはかとなーく、

無意識にわたしの中に染み込んでいたんです。

みんなの読んで良かった!