〜僕たちを本気で変えた「悪夢の病院出産」〜

1 / 7 ページ

「ゴールデンウィークに入ったら医師が少なくなるから、

予定日が過ぎても陣痛来なかったら入院して、

促進剤打って、早く産んじゃいましょうね。」

 

違和感を感じながらも、

僕らは、医師のその言葉に従うしかなかったのです。。

 

そりゃあ、病院側すればGW前に産ませて、

医師たちにシフト通りの休みを与えたい。

真っ当な考え出し、そんなもんだと思う。

 

だけど、この病院出産という行為ほど

自然の摂理に反する行為はないのではないかと思う。

 

医師が勝手に決めた出産予定日なんて…

そもそもあてになるのだろうか?

生まれてくる日を決めるのは、お腹の中にいる赤ちゃんではないのか?

 

妊娠が発覚して病院に通うたび、医者の言葉を聞くたびに、

僕と妻が感じる違和感は日に日に大きくなっていった。。。

 

何か違くないか?何かおかしくないか?

 

それは、お腹にいる赤ちゃん自身が強く感じていたはず。

 

《陣痛》っていうのは、

赤ちゃんが初めて出す力強い『意志』なんだよね。

 

そのタイミングも強さも、全ては

お母さんの体と会話をしながら

赤ちゃんが主体性をもって決めることなんです。

 

この世に生まれてくる体と心の

「準備できたよ」という合図なんだ。

 

なのにそれを無視して、

こっちの都合で無理やり出すというやり方が

今の病院出産の現状なのです…。

 

妊婦さん向けの雑誌とかを見ると

病院が綺麗で、病院食がとても美味しくて

エコーも3Dでよく見れて、高級ホテルのような造り

出産後はこんな補助金がもらえますよ。

みんなの読んで良かった!