〜僕たちを本気で変えた「悪夢の病院出産」〜

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「ゴールデンウィークに入ったら医師が少なくなるから、

予定日が過ぎても陣痛来なかったら入院して、

促進剤打って、早く産んじゃいましょうね。」

 

違和感を感じながらも、

僕らは、医師のその言葉に従うしかなかったのです。。

 

そりゃあ、病院側すればGW前に産ませて、

医師たちにシフト通りの休みを与えたい。

真っ当な考え出し、そんなもんだと思う。

 

だけど、この病院出産という行為ほど

自然の摂理に反する行為はないのではないかと思う。

 

医師が勝手に決めた出産予定日なんて…

そもそもあてになるのだろうか?

生まれてくる日を決めるのは、お腹の中にいる赤ちゃんではないのか?

 

妊娠が発覚して病院に通うたび、医者の言葉を聞くたびに、

僕と妻が感じる違和感は日に日に大きくなっていった。。。

 

何か違くないか?何かおかしくないか?

 

それは、お腹にいる赤ちゃん自身が強く感じていたはず。

 

《陣痛》っていうのは、

赤ちゃんが初めて出す力強い『意志』なんだよね。

 

そのタイミングも強さも、全ては

お母さんの体と会話をしながら

赤ちゃんが主体性をもって決めることなんです。

 

この世に生まれてくる体と心の

「準備できたよ」という合図なんだ。

 

なのにそれを無視して、

こっちの都合で無理やり出すというやり方が

今の病院出産の現状なのです…。

 

妊婦さん向けの雑誌とかを見ると

病院が綺麗で、病院食がとても美味しくて

エコーも3Dでよく見れて、高級ホテルのような造り

出産後はこんな補助金がもらえますよ。

 

とか、ぶっちゃけ赤ちゃんにとっては

どうでもいいことばかりが載っている。

 

出産に対する本当に大切なこと。

赤ちゃんにとって、そしてお母さんにとって本当に大切なこと

というは、ほとんど掲載されていない。

 

設備がしっかりしていて、最新の機械が整ってる。

沢山の医師がいるから、何かあった時でも安心?

 

子どもは病院で産むのが当たり前であって、常識よ。

 

いつからそんな文化になったのだろうか。

昔の人は病院も薬も何も無い中で

自然を感じながら、自然の中で、自然と会話をしながら

お腹の中にいる赤ちゃんと一生懸命会話しながら

出産をしていたと思う。

 

だけど現代の人たちは(僕も含め)

生まれた瞬間から、自然に歯向うことをしている。

 

いや、正確には生まれる前からか。。。

 

「人間にとって本当に大切なこと」

これを失いつつあるのは、人間がこの世に生を授かる瞬間にあるのではないか?

 

今では当たり前、常識とされている病院出産。

 

これがそもそもの原因なのではないだろうか?

と、僕は我が子の病院出産を通して本気で感じた。

 

その壮絶な、悪夢の病院出産を、

一人でも多くの人に知って欲しい。

 

そして、自然と向き合う大切さ。自然を感じる大切さ。

常識と呼ばれていることの多くがおかしなことだった。

ということに、一人でも多くの人に気付いて欲しい。

 

そして、今のおかしな世の中の風向きを、

少しでも良い方向に向かせていきたい。

 

そんな思いが、僕の中で徐々に徐々に大きくなってきた。

 

2015年8月26日に、Facebookで「予防接種は必要無い」

という投稿をしたところ、

沢山のコメントとメッセージをいただいた。

 

その投稿をしたきっかけは、

僕たちが体験した、この病院出産にあったんです。

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ここからは、当時妻が感じた思いを

妻の言葉を借りながら記載していきたいと思います。

 

出産予定日前日、

子宮口に誘発剤のラミナリアを12本ほど差し込まれた。

 

夜中は鈍痛でほとんど眠ることができず、

その痛みは次第に大きくなっていったのです。

朝になると、間隔的に痛みが襲い、陣痛が始まったようでした。

子宮口が4cm開いていました。

 

この調子だと、促進剤を打たないで産めるかもしれない!

 

しかしその希望は一瞬で消え去りました。

大きな病院にとって、出産は予定通りに進めなければならない仕事なのです。

 

妊婦さんたちが、次から次へと待っているので、

さっさと産ませて、ベットを開けなくてはいけません。

 

分娩室に移動した瞬間、

陣痛が始まっているにも関わらずあっという間に促進剤を刺されました。

針が腕に刺さったままの出産。。。

 

何とも人工的で、何とも嫌な気分です。

 

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