スペインに留学すると言ってとある離島に1年間住んだ話 クリスマスと正月

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前編: スペインに留学すると言ってとある離島に一年間住んだ話 ハロウィン〜12月
後編: スペインに留学すると言ってとある離島に1年間住んだ話 東方の三賢者

Feliz Navidad♪

留学してから3ヶ月目。
スペイン語での会話もだんだん慣れてきて必要なことは理解できるし、コミュニケーションにはそれなりに困ることは少なくなって来ました。
そういえばこの時期に、昔この家に留学してきていた南アフリカ人のスタンフォードが帰ってきました。
南アフリカ人と聞くと大体の人は黒人?の方を思い浮かべるかもしれません。
でもスタンフォードは白人でした。系列的にはイギリス人移民みたいです。
これは余裕があればどこかに割り込めます。

そんなこんなで人が多くなってくるこの家の中に突然こんなものが出現しました。
そう!モミの木!…じゃなくて松の木でした

幹を触ったらベタベタして、あの二胡の弦に塗っていた素材ととても似ていたので松だと確信しています。はい。葉っぱも触ったら痛かったし。
どこからともなく松の木を持ってきてデコレーションしているのです!

大きさ的には僕が166cmなので2m近くはあるでしょうか。


毎年この頃になると飾られるみたいです。

それからスペインといえば…
ですよね!
上がjamón serrano、下がチーズですよ! どんなにアフリカが近くてもこういうところはきちんとスペイン文化が来ています!
それ以外にも…

これは番外編の中で語られていないのですが、一度Tenerifeに行った時に向こうでうちのチームの試合を見て来ました。
その時にくじがあるよと言われ、とりあえず買ってみたら見事にあたってしまったサラミの詰め合わせです!

でも、脂っこすぎて他の人の胃の中に吸収されて行きましたけどね。

ただ、こんなにも準備していたクリスマス。
当日は残念なことに当日に限って突然体調を崩しました…
なのでベットの中にくるまっていた記憶しかありません…

大騒ぎな正月

どんな風邪でも数日経てばなんとやら。
正月のパーティーには参加することが出来ました。
やはりみなさん正月は正月みたいで親戚一同で祝います。

ここの地域で面白いのは共用の野外バーベキュースペースを持っているということです。
みんなこうやって親戚一同で集ってお祝いごとを行います。

みんなの読んで良かった!