こどものころ2

後編: 高校で不登校、大学で4年間休学していた引きこもりが、沖縄で就職して人生変わった話3

子どものころからの苦手だったこと




それは「自分の素を出すということ。素直な気持ちを表現すること。」です。






4人兄弟の長男だった私は家族にも素直に甘えたり、弱さを出すことが苦手でした。







さらに学校では拍車がかかって、「良く思われたい」と思うことが多かったように思います。






今思えばなかなか器用だったように思えるのですが、






小学校のころは人気者になれる自分をしっかりわかっていて、背が低かったのでかわいがれたり、







そのような自分をプロデュースすることができていたように思います。







そのおかげで中学校の頃には廊下を歩くたびにほとんど全員のひとが声をかけてくれたり、








一種のアイドルみたいな感覚がありました。







ただ、家に帰るとお兄ちゃんなので学校とのギャップがあり、







学校ではなるべく弟と会うことを避けていました。







いつしか自分の気持ちよりどう思われるか?







それが判断の基準になっていました。








中学校ではそのような状態でも人気者?でいれるような自分をプロデュースすることに




成功していたのですが、高校になると事態は変わりました。





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高校で不登校、大学で4年間休学していた引きこもりが、沖縄で就職して人生変わった話3

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