【一生働ける会社がないから起業した】

1 / 2 ページ

30歳で独立するまで勤めた会社は数知れず

履歴書、職務経歴書を書くととても1枚じゃ書ききれません

社会人の頃活躍ができませんでした

 

 

一生働ける会社って何を基準に選ぶのだろう

1、仕事をしていて楽しいかどうか

2、社会の役に立つかどうか

3、たくさんお金がもらえるかどうか

4、勤務時間が短いかどうか

5、その仕事ができるまでにかける労力が大きいかどうか

6、長く出来る仕事かどうか

7、仕事をする場所がどこか

8、どんな人と一緒に仕事をするのか

9、自分がやったことを高く評価してくれるか。自分が成長できるか。

10、自分が納得出来るかどうか

 

 

私は一生働ける会社を追いかけ

たくさんの就職をしました

 

これだけ会社があるから

一つぐらい自分にあう会社があるだろう

 

ですが、

どれもこれも自分が

この先何十年も働ける場所はありませんでした

 

 

私自身にも、問題があるとは思うのですが

我慢する事が多く、ストレス的に耐えられず

退職をする日々でした

 

 

たくさん就職をした中で、キツかった仕事の1つ

海外営業の仕事をしていた頃の話です

 

海外営業と言ったら聞こえはいいのですが

中途で入ったため、仕事は教えてもらえず

自分から覚えていくスタイルでした

 

 

入社して当日、私の担当上司はAさんという方でした

 

今なら、笑って話せるが当時は本当に病んでしまった

初日会社へ1番目に到着

みなさんが来るのを待ちながら

改めて1人1人に挨拶

本日からお世話になります!
よろしく。。

なんとなく暗い、重い雰囲気

そして、私の担当上司がきたので

おはようございます!
・・・・。

 

軽く目を合わせてシカトでした

タイミングが悪かったのかな?

と思いながら勤務時間が始まった

 

私は何をしていいのかわからず

何かお手伝い出来る事はありませんか
今忙しいから黙ってろ!


確かに朝は忙しい

午前中が勝負と言われるくらいに朝はピリピリしている

それはわかっているので、大人しく会社の書類に目を通し

早く即戦力になるように頑張る

 

勝手にさわるな!わからなくなるだろ!!


5分も経たないうちに2回も怒鳴られる

 

そして私は、何もする事なく

上司Aが落ち着くまで待っていた

何もする事ないんだったら、聞けよ!


 

数分後に、またも怒られる

忙しいから声をかけずに待っていたのに

なんで怒られたんだろう。。

 

後からわかった話、この方に何か聞く時は

お忙しいところ申し訳ありませんが、今お時間よろしいでしょうか?

OKパターン

なに?早く言えよ




NGパターン

今忙しいんだよ、見れば分かるだろ


 

 

上司に質問をする時は

相手の顔色を伺って、尚且つタイミングを見計らって

声をかけなければならない

 

もちろん教えていただける時間も少ないので

私自身の成長も遅く、つかえない人間となる

 

 

夜7時

定時になったので上司Aに報告して帰る

 

お先に失礼します!
何帰ろうとしてんの?


上司A

定時に帰る人は誰一人いない

私は特にする事もなかったので

帰ろうとした

 

ですが、早く帰る=仕事できない奴

というイメージがあり、長く仕事をしている人が

会社内では出来る人でした

もちろんサービス残業なので

給料なんてつくわけがない


 

 この時間は何の為だろう・・・

 

 

この環境でなんとか1週間がたった頃

本部長が会社に戻ってきた

みんなの読んで良かった!

STORYS.JPは、人生のヒントが得られる ライフストーリー共有プラットホームです。