【序章】ドリカフェ【同時進行それは経験から学んだ】

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本気で就職活動について調べた























同時進行で、大学院時代にお世話になっていた恩師に



















これがきっかけとなり、博士後期課程の道に進む

























博士後期課程の前に・・・























ターニングポイント


博士後期課程に進むか否か


チャンスをいただいた大学院が二つあった。


名古屋工業大学大学院


青山学院大学大学院


未来、博士を取れなかったとしても


今の私に言えることがある。


博士後期課程に進学してよかったと


いや

ちゃんと博士を青山学院大学大学院社会情報学研究科博士後期課程で

博士(学術)の学位を取得する。


それが、お世話になった皆様への恩返しの一歩になるから


諦めない。


おっと話がそれるので、元に戻そう。

いつでも同時進行・・・それは経験から学んだ

そう。

私の大学院受験と

一番弟子の就職活動は同時進行であった。


就活が終わると、喫茶店で打ち合わせる日々


メールで添削


打ち合わせで議論


今のベースはそこにある。


もちろん、順風満帆ではない。


喧嘩もしばしあった。


それ位、就職活動というのは、人生において不安な瞬間なのだと思う。


そばについている私も、


過去の経験にない位、成長した。


そして、悔しさにギュッと胸締め付けられた。


そして2009年4月

青山学院大学大学院社会情報学研究科博士後期課程に入学する。


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