第10話 私のひとしずく「はちどり食堂」【ドラゴンロード〜千葉から祈りの島五島列島へ 神に導かれた奇跡の旅〜】

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前編: 第9話 九十九里へ移住【ドラゴンロード〜千葉から祈りの島五島列島へ 神に導かれた奇跡の旅〜】

私にできること


「ここではちどり食堂がやりたい!」


「この風をたくさんの人に感じてほしい」




そう思い、ふと友人に話したら


「いいと思う!!」




そして、どんどん話が進んでいく。



やることが決まっているということはこんな風に進んでいくんですね。

今振り返ると本当にすごい流れでした。


貯金は底をつき

お金はないし

準備とか計画とかも全くないけど

ただ、「今だ!」というエネルギーはすごかった。


お金のことで弟に相談した時


「今じゃなくても、ちゃんとお金貯めて準備してからでもいいじゃん」


そう言われた時


「今じゃないとダメなんだ!」


そう思った。


きっと、それが正しいと思う。


でも、お金があることより

この情熱が熱いうちでなければ絶対うまくいかないと思った。



そして、私はこの情熱を信じ

見切り発車をした。

みんなの読んで良かった!