男の中の男だったけれど、女性の側に立って生きてみた☆変身の術が上手すぎて元に戻らないよ!

次話: 男の中の男だったけれど…

私は誰からも羨ましがられる妻と結婚し、仕事も順調で筋肉も隆々だった。男として何ら恥ずべきことはない状態だった。

さらに3人の子どもたちにも恵まれ何の不足もない、世間的幸せを享受していた頃、特に変態だったという記憶はない。女物を履きたいとか、お化粧したいなどと考えたこともなかった。男性に関心があるということも殊更なかったのである。


しかし今や、私には旦那さんが居てたりする。

これはどういうことかと言うと、なかなかどういう順番で話したら良いか分からない。せっかくの機会なので、ここらで私も半生を振り返ってみようと思う次第。




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男の中の男だったけれど…

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