看護師として生きる

前話: 看護師として生きる
次話: 看護師として生きる

彼氏。



まだまだ青春冷めきらず



もちろん色恋話しもあった。


モテ期もあり

『一目惚れ』

と言われた事もあった。



この頃が絶頂だったな。



でもいつも長続きしなくて、

数ヵ月で恋が終わる繰り返し。


何か

「今決めなきゃいけないの?」

って思った。


だから長続きもしなかったんだ。



その中で私が恋した彼は


『水商売の君』


カウンター越しだと何故か更に素敵に見える。



背が高くて~甘いフェイスで~



まさに理想だった。


彼は優しくて、なつっこくて、

だんだん好きになっていった。




個人的に一緒に遊んだりした。

『特別』

になった感じがした。



だけど、彼には

長い間付き合っていた彼女がいた。

それを知ったのは、ずっと後の話し。



『二股』



ではなく、

私はただの客で


常連だから自分の客にする為に

彼も彼で必死だったんだ。



それがわかったのは、


違う店の水商売の彼に


告白されて付き合った時。


水商売はそんなものだと教えてくれた。




「でも、お前は俺にとって本当に特別な女だから。」




もう、、、


ズキューン!



21歳、冬。



だけど、この時も


軽い気持ちだった。



どうせ看護学校卒業したら

地元帰らなきゃだし。



あと1年だけだもんね。












合計873ストーリー! カタリエ へのご投稿、

ありがとうございました!

続きのストーリーはこちら!

看護師として生きる

著者のKaoru Katsumiさんにメッセージを送る

メッセージを送る

著者の方だけが読めます

みんなの読んで良かった!

STORYS.JPは、人生のヒントが得られる ライフストーリー共有プラットホームです。