間違いだらけの婚活Part 2 私が心のマッチングサイトを開設する理由

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前編: 間違いだらけの婚活 〜 オトコとオンナの無意味すぎる1時間半〜

あなたは結婚式がしたいだけ


ちょっと思い当たる方いませんか?


確かに、結婚式は人生の晴れ舞台

純白のドレスを身にまとい

皆の拍手喝采を浴びる、人生で一番輝く日


今日ばかりは誰がなんと言おうと主役はワタシ!

皆の視線が私の一挙一動に注がれ続けるのだ


もしかしたらこの日のために生まれてきたのではないかとさえ思う


思えば幼い頃からこの日が来るのを信じ夢見てきた。

これまで何人の友達を見送ったことだろう。

まだ挙式に参列するのに慣れない頃は

純粋に式に感動したものだ。


あの真理子(仮名)が結婚するなんて?!

信じられない、本当に!?

ああ…真理子キレイ…いいなあ…

あんなに笑って…  幸せそう



それが何年も何年も、同じようなシチュエーションを

目にして来ると、可愛げのカケラもないことを考えるものである


久美子(仮名)…なんで、あんなセンスのないドレスにしたんだろ

安っぽいし、この料理もイケてない

ていうかさ…どうしてあんなさえない人と!?

先に言いそびれましたが

これ私の心の声ではないですよ。

二次会の酔いの席でもなく

その後日に参加した女子同士のよくある声です。



結婚式への憧れを通り越して、やっかみ、ヤサグレ時代を経て


そしていつしか、こう思うようになるのです。


私は絶対みんなに超羨ましく思われちゃう式にするんだから!

みんなの読んで良かった!