ぼくの山あり谷あり

ぼくは37歳誕生日の前。今はフリースクールでアート講師をしながら求職活動中。

大学卒業後に祖父母の応援あり学生時代不登校留学生の世話をしていたことから精神保健福祉士社会福祉士取得。

同じ業界の医師や看護師、リハビリ職からすると知名度は低く田舎ではカタカナにしたソーシャルワーカーと高齢者に言ってもよく知られておらず悲しさもあるが困ったり悩みを持った人の話を聞いたりし伴走支援する大事な職業と思う。

そんなぼくだが事故に10年前に事故に巻き込まれた。ステージ上にいた作業員が何らかのかたちで重量物を落とし私の身体に直撃した。

リハビリをし先の事を考えると不安だった。そんな時に同じようにけがをしたアクリル画アーティストが売れっ子になった。年齢も近く色鮮やかでかっこよかった。音楽にも励まされた。特にフルートは心に響いた。

元々絵が好きだったぼくは本格的に描くことを決意した。すると高い倍率の全国コンペも入賞出来るまでになった。アートマーケットに出店すると外国人や女性を中心に作品をポスカにプリントしたものが売れた。

フェイスブックで知り合った障がい者支援事業所に絵をプレゼントしたのだかそこに来てぼくの絵を見た方がフリースクールの先生で生徒の心が開けるのを絵を通じやって欲しいと初めての試みがはじまった。

田舎に身を置き販売チャンスの少ない田舎では絵の売り上げはそんなに期待出来ず+講師収入だけでは食べていけずチャンスを探しているところです。40前にし父から孫が欲しいとか、母から新聞に婚活パーティー出てたよとか言われる。もちろんパートナーも欲しいが医療福祉教育を頼る何らかの困難不安を抱える人に対し絵は前向きな気持ちや癒しを与えられるものなので続けたい。


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