人とは違う!PAR的マニアック旅行提案#2

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前編: 人とは違う!PAR的マニアック旅行提案#1
後編: 人とは違う!PAR的マニアック旅行提案#3

PAR(PRIDEAUX-ANZAI Ryosuke / プリドー安斎亮介)です。

 

 

前回の続きです。

今日は主に、機内での楽しみ方の提案です。

 

 

目的地の新聞を読む

 

飛行機に入る前に、新聞がおいてあります。日本のスポーツ紙なんかとっちゃダメですよ。

 

外国語で何が書いてあるかわからなくてもいいのでとりあえず手に取って、開いてみましょう。その国に対して、よりイメージがわくと思います。

 

読み終わった新聞は、外国語のテキストのブックカバー代わりに使えます。

 

例えば、フランス語の新聞がカバーのフランス語のテキスト。

 

電車等で広げたら、ちょっと優越感を味わえます。

 

 

座席の前に書いてある英語を読んでみる

 

座席前、テーブルの裏側に書かれている英文を読んでみたり、緊急時の説明のイラストのデザインセンスを楽しむのもいいでしょう。

 

自分はテーブルの裏側に書かれている英文を読んで、初めて'taxi'という単語が乗り物のタクシー以外の意味もあることを知りました。

 

Please keep your seat belt fastened while taxiing.

 

というような感じで書いてあると思うんですが、

 

taxi : (航空機が)地上走行する、陸上をゆっくり進む(動詞)

 

という意味があるので、

 

「地上走行中も、シートベルトはお締め下さい」

 

というくらいの意味になります。

 

みんなの読んで良かった!