大っ嫌いは愛してるだった〜第2話〜

前話: 大っ嫌いは、愛してるだった。
次話: 大っ嫌いは愛してるだった〜第3話〜

欠勤?そんなの聞いてない!


いつも通りに出かけて、いつも通りの帰るコールがあって、

いつも以上に張り切った様子で子どもたちのならい習い事へと付き添っていたよ?


ぐるぐると色んな思いが駆け巡りながら、

その手で、彼の携帯から会社へと連絡をした。


朝、家を出たきり帰ってこない。

会社でトラブルを起こしたとは聞いている。

詳しい話しを伺いたい。


事情を説明してもらうことになり、会社へと呼び出され、最近の様子を聞かせてもらった。


トラブルの非は確かにパパにもある。

小さなことの積み重ね。


色んな理由があって、色んなキッカケがある。


ただそこには、追い詰められたと感じて行き場を失った人がいた。ことだけは事実。


自宅に母を呼んで次男を預け、

会社からの帰り道、ふと警察!って。


心が塞ぎ込んで、何も語らなくなったとしても、ヒントくらいはもらえるかもしれない。


期待と不安を抱えた先に、思わぬ答えを聞いた。

続きのストーリーはこちら!

大っ嫌いは愛してるだった〜第3話〜

みんなの読んで良かった!

STORYS.JPは、人生のヒントが得られる ライフストーリー共有プラットホームです。