第九回 記憶の扉 ~ゴルフリハビリ~

1 / 8 ページ

2009年、Yahoo Blogの記憶の扉


2008年6月


発病して2年半がすぎた




退院して、もうすぐ2年がくる




意識を失い自分を認知できるようになったのは、発病後2ヶ月をすぎていた頃だった








全身が、麻痺で動かなかった




薬物治療は、続いた




手が、動くようになった





ベットの上で、ゴムボールとセラバンドを使ってリハビリを始めた




動かない脚にセラバンドを引っ掛けて、引っ張って、疲れれば寝て、引っ掛けて、引っ張って、疲れて寝て、ベットの上で24時間…




この繰り返しの日々を過ごしていた




数週間がたった頃






そのうち車椅子に乗る訓練が出来るまでになった








リハ室でのリハビリが出来るようになり




その後、リハビリ病棟のある病院に転院することになった






入院制限により、8ヶ月の入院生活を終えた




杖を2本突きながら、退院した






退院後半年がすぎた夏頃に球を数回打った




その後、パター、アプローチをしながら歩いた




2010年2月ユーチューブで記録しながらスイングの研究を始めるようになった




Tiger Woods,How I Play Golf




Ben Hogan,モダンゴルフ




何かに取り付かれたようにスイングの研究をした






あれから、もうすぐ1年がくる




身体もスイング技術もよくなった






Ben Hoganは、文明の利器があれば10年はやくゴルフスイングを理解する事ができた




レッドベターは、現代では2年あればゴルフスイングをマスターできる

みんなの読んで良かった!

STORYS.JPは、人生のヒントが得られる ライフストーリー共有プラットホームです。