ネットビジネスで稼いだ元主婦のホンネ

1 / 6 ページ

大園麗花はどんな主婦だったのか


はじめに

私はいい人ではありませんので、誰にでも優しいことはいいません。

結構厳しいこと言います。

ここでは今まで公開したことがない本音を書きます。



私は離婚して4年目くらいになりますが、26歳で結婚して幸せな生活、すぐに息子も生まれ主婦らしい生活を送ってました。

今でも月二回子供達はパパの家で過ごしてます。

当時はお金がないながらもやりくりして電卓片手にベビーカー押しながらスーパー駆け回ったり。

2人目の娘が生まれる前はマクドナルドで深夜のアルバイト。

深夜2時からフロア掃除して朝マックの準備して朝7時に帰って、昼間はせどりっていう生活が主婦時代後期の私の生活でした。


途中うつ病と戦った時期は、真剣に自殺を迷ったこともありましたが、暗い水面を眺めながら息子の顔を思い出して思いとどまれました。

その頃は誰にも理解されないし、励まされることも罵倒されることも同じくらい辛かったわぁ。

頑張って、とか言われるのが本当に辛かった。

こんなに頑張ってるのに、もう頑張れないし!って思ってました。

そして対人恐怖症になりました。



娘はもうすぐ6歳になりますから、それはちょうど6年前のことなのですが、背水の陣ですぐにでもお金を稼がなくてはならなくなりました。

妊娠中なのに。


お腹が大きくなってバイトも辞めたところでした。

経験がある人はわかるかもしれないけど、っていうか妊娠中にバイトを探した人はあまりいないかもしれないけど、妊婦を雇ってくれる会社なんてありませんでした。


妊娠したら退職か休職する人が多いイメージの日本で妊婦を新規で雇おうなんていう会社は少なくとも6年前なかったです。

としたら在宅でできることを探さなきゃなぁ、と。

そんなのんびりしたことも言ってられませんでした。

今日明日にでもなんとかしなきゃいけない状況でした。


そんな状況で目の前にあったのがパソコン1台。

お腹が大きくなるにつれ、本のせどりをするためのブックオフ通いも無理が出てきたところだったので、これは新しい活路を見出さなくては!マジで生活できないぜ!と一念発起したのは2010年12月の年末押し迫ったある日の夜中でした。


今でもよくおぼえてるんですけど、なぜか私は笑ってました。

あまりにも背水の陣すぎて、もうなんとかするしかないわ!っていう吹っ切れた気分でした。




メールマガジンの問い合わせや、出会う人出会う人に「ネットビジネスをやってみたいんですけど...」と言われます。


やってみたいなら是非やってください。


みんなの読んで良かった!