◆世界唯一?!のステッキアーティストができるまで◆プロローグ

1 / 2 ページ

後編: ◆世界唯一?!のステッキアーティストができるまで◆平凡会社員の衝撃的な出逢い

このストーリーは宿題です。


先日、師匠から課題が出されました。

師匠
STORYS.JPで何か記事を書くこと!テーマは自分の生い立ちでもブランドの立ち上げのことでもなんでもいいよ!

お か し い。

私は経営に必要な能力とかマインドとかそういうことを教えてもらいに来ているはずなのに、何がどうしてSTORYS.JPに繋がったのか?
しかもこれfacebookと繋がっちゃうってことは私の顔とか全部わかっちゃうわけだし。それで自分の生い立ちとか恥ずかしいでしょ普通に考えて!
ていうかそもそもビール飲んでいない師匠とマトモに話すのなんて多分初めてだし!師匠はビール飲まないほうが酔っぱらっているの?!午前11時で既に酔っ払い??!

そのとき私の脳内では、めまぐるしく思考が回転していました。

でも私は「師匠に対しては自分の軸で測らない」と決めたんです。
つまり師匠の言うことは絶対。

………くそう。

書くからには超赤裸々に書いちゃうからね!
あとで「ごめんあの課題は適当に出したんだけど…」とか言わせませんからね!

内容は「ごく平凡な会社員だった私がステッキアーティストになるまで」に決めました。


そんなわけで、これから
【世界唯一?!のステッキアーティストができるまで】
について書いていきます。

どのくらい平凡だったかって言うと、

  • 就職で上京したばかりの根っから田舎娘。(京王線とか種類ありすぎてどれ乗ったらいいかわかりません)
  • 趣味はテニス(事故に遭うまでは)と麻雀とビール(ア○ヒスーパードライらぶ)。
  • 特別可愛くもなく特別オシャレでもなく特別スタイルがいいわけでもない普通女子(ポールスチュアートをポールマッカートニーと間違えました)
  • 特技はブラインドタッチ(今はもうだいぶ遅くなりました…)
  • TOEIC460点(470点で大学の単位1つ取れたのに、10点及ばず!)
  • 簿記は59点不可(合格点は60点。ギャグかと思いました)

大学生のとき交通事故に遭い、その経験を何かの役に立てたいな~なんて漠然と考えるも、「死ぬまでにエッセイ本とか1冊出せたらいいなぁ~」と考える程度。
その発想が凡人。しかもそれを人に言うことは恥ずかしくてできない。

そんなザッツ「平凡」な私でした。

それが気づいたら「今注目の」ステッキアーティストです。


そんな私が先日某ラジオ番組にゲスト出演させていただいたときのこと。

美女DJがご紹介くださった言葉がなんと、
 「今注目のステッキアーティストのふゆこさん」!!!

みんなの読んで良かった!