人生は時に不公平〜18〜

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悪い事をしたツケがまわり家庭裁判所に呼び出される

警察に捕まった時に後に親に怒られもしなかった、出廷のハガキが届いても無関心だった。

きっと家族は来ないだろう、多分鑑別か少年院を覚悟しました。

1人で裁判所に向う途中、色々考えた。

しばらく外に出れないかもと思って、当時は自分にとってのご馳走だった吉野家の牛丼の特盛を食べた。

食べ終わる頃になって泣きそうになり、でも行かなきゃと、、、

保護者さえ居れば保護者さえ居れば、何度も考えた。

普通なら注意で済むはずだろう、なんで普通の事もして貰えないんだ、、

甘えなのだろう、自分で蒔いた種だと

頭の中で言い聞かせて重い足取りで裁判所に向かった。

悔しい、悲しい、惨め、色々な感情が頭をよぎった。

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人生は時に不公平〜19〜

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