人生は時に不公平〜19〜

前編: 人生は時に不公平〜18〜
後編: 人生は時に不公平〜20〜

裁判所の駐車場で見たのはお母さんだった。

お母さんと言っても生みの母親だった、戸籍上は他人である。

なんで?状況が理解出来ずに困惑してしまった。

親父からの連絡で知っていたらしい

申し訳なさそうにする自分に優しく

受け付けいくよと肩をかけてくれました。

自分はなんてバカな事したんだろう、この状況で改めて後悔しました。

お母さんが来てくれたおかげで厳重注意で済みました。

その後、茨城では有名な海の見えるレストランのメヒコに行ったのを覚えてます。

色々な話をした、高校は卒業して欲しかった、危ない事をしないで欲しいなどなど。

そして、最高に嬉しい言葉をかけてくれました。

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人生は時に不公平〜20〜

みんなの読んで良かった!