元ひきこもりの猫人間が芸人目指して慶應大学に入った話

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後編: 元ひきこもりの猫人間が芸人目指して慶應大学に入った話 其の2








どうも、みなさんこんにちわ。




猫人間のねこた(仮名)です。




猫人間とは人間のふりをしているが地球侵略を企む猫型エイリアンのことです。2088年には人口の75%を猫人間が占めると言われており、もはや人口というより猫口といったほうがいいでしょう。





簡単に僕の経歴を書くと、







北海道の片田舎で生まれる→もんもんと19年間過ごす→受験勉強に失敗し、家出をする→偏差値30から慶應大学に入学する(ビリギャルにありがちな奴)→もんもんと大学デビューに失敗する→芸人養成所に入る→大学卒業する→サラリーマン(イマココ)




こんな感じの、ごくフツーーーーの人生を送ってきました。




















この→の間にはまあ、いろいろと濃いエスプレッソのようで薄い甘口カレーのようなエピソードがあるのですが、それは後々話すことにして。





とりあえずビリギャル的にバズることを期待して、慶應大学に合格するまでを今日は語りたいな、と思います。












はい、そうです、自分語りってやつです。自分語り大好き人間です。




飲み会で延々と自分語りし始めて、周囲がドン引き&興味なしって感じなのに御構い無しな奴よくいますよね。










そうです、僕です。










もし思い当たる人いれば、今すぐやめましょう。そのうち飲み会に誘われなくなります。そして友達がひとり、またひとりと離れ、孤独になります。






そして孤独な時間を利用してクリエイティブなことに没頭し、成功して巨万な富を得て死ぬことになるので、絶対にやめましょう。






ちなみに僕はごく普通の経歴なのですが、あんまり僕の周りにはなぜか同じような経歴の人が少ないので、身バレしそうで怖いです。




なので、このお話を見ても絶対に他言しないでください。










くれぐれもtwitterにあげたり、Facebookでいいねしたり、インスタにアップしないでください。いいですか、絶対にやめてください。絶対です。もし破ったら豆腐の角の部分を大量に送りつけますので。

みんなの読んで良かった!

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