元ひきこもりの猫人間が芸人目指して慶應大学に入った話 其の2

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小学生か中学生の頃だったか、村上龍の13歳のハローワークを読んで、衝撃を受けたのを覚えている。










勉強もできない、運動音痴も音痴でドッチボールでとりけ(チーム分け)をやっては最後まで残り、これといった特技もなく、ただ絵を描いたりものをつくったりテレビを見るのが好きだった。人付き合いも苦手でいつも教室の隅っこにいた。







先生
将来の夢を書いてください。








卒業文集のテーマだ。


こんなことを言われると僕はただひたすらに悩んだ。






将来の夢。。。。



みんなの読んで良かった!