Episode2 新生流川! 同伴なんてへっちゃら

1 / 5 ページ

前話: ヘルプを征するものがホストを征する 
次話: 支配人Tの本気。どんどんドンペリ♪

初めての後輩Bになめられて1か月。




流川は太刀打ちできませんでした。



やっぱおかんパワーヤバいっすw


運も実力のうちって言葉もありますが




めっちゃ悔しかったです。



顔には出さなかったんですが、


内心すごい燃えてましたw



と、



そんな悔しい日々が続き。





流川が入店して半年。





ちょうど誕生日がある月でした。





出会いがありました。




それも代表指名のお客様と一緒に来店された新規の


おばさま?でした。


その日は週末という事もあり店内は大忙し。



その時間指名もなかったからか、30分も隣に着くことになりました。




そこで話した内容は



子供好き

嵐好き




その2つの話題だけ。




お会計時。


代表『送り指名やっちゃけど、どうする??』



そのおばさま『さっき着いてくれてた流川君がいいな。』



代表『流川ね~♪ちょっと待ってて。』



代表がレジで耳打ちをする。


レジFさん『流川~!8番ボックス送りね~。やったやね~か。ちゃんとびしっと掴んでおいで♪』


(Fさんは店で一番の年長者。それもあってかスタッフのモチベーションを上げるのがうまい!)



流川『はい♪ありがとうございます。行っていきます~』



流川心の声(よーし。順調順調♪でも、家庭持っててあんまり飲みに出ないっていってたからなあ~)




と席に着き、連絡先を交換。



すると。



おばさま『そういえば明日とか空いてる??』


流川心の声(え?さっそくプライベート誘われるパターンなの(-_-;)?)



流川『そうですね~。特に出勤する以外、予定ないですよ♪どうしました??』



おばさま『予定ないなら明日ご飯いこっか♪ ほら、さっき話してたところ!』



流川心の声(え。ただでえ出勤時間早いのに・・・・(-_-;))



流川『いいですね♪ でも、何時にします??』




おばさま『流川くんが良ければ同伴?とかで行きたいけど・・・・忙しかったら今度でも大丈夫だよ?』




流川心の声(きたーーーーー!是非行きます!!!(笑))

みんなの読んで良かった!

STORYS.JPは、人生のヒントが得られる ライフストーリー共有プラットホームです。