さてどうやって生きよう。

前話: 逃げた。

認められなければ生きているとは言えない。

私の口グセ。道にアリが歩いていてもいると認められなければそれは道の一部分に過ぎない。

私はずっと認められてこなかったように思う。親とかそういうものではない。親にはよく認めてもらっていた。姉として、家族として。しかし学校ではそうもいかない。様々な方面で周りに追いつくのが辛くて遠くて何度も努力し諦めてきた。

なぜできないのか思い、なぜできないのかと責められ、なぜ出来ないのかと笑われてきた。

嫌われ、周りから人はどんどんいなくなっていた。

まあ、そんな暗い話ではない。今では客観的に話せるほどの余裕はできている。

その時に思った。

「よし、こいつらがやらないことをしてやろう。」

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