ユダヤ人大富豪の教えをそのまま実行してみる事にした話。

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前編: セックスさせるから、その時計くれよ! インドネシアの孤児院で貧困生活を体験してみてわかった事。
後編: セールススキルを路上販売で身につけた話

アジアから帰ってきてやる気満々の僕だったが、早速次の壁にぶち当たっていた。


やる気はある!

でも・・・・何からしよう?笑

 



そう。

空回りという状態である。



東南アジアで貧困を見て、自分の人生にスイッチが入ったもののスイッチが入っただけでその後何からすればいいかわからなかった。笑




「よし!まずは自分以外の考え方をインプットしよう!!」僕は読書から始めることにした。




ここで初めて、800万部ベストセラー作家・本田健さんの著書[ユダヤ人大富豪の教え]と出会う。まさかこの3年後、僕が健さんと仕事で関わるようになれるとはこの時、夢にも思わなかった。その本の中には幸せな成功者になるための17の秘訣が書いてあった。   

 


その中で僕の心に響いたフレーズがある。   

                
幸せな成功者になりたければ、自分の事を見つめなおし、大好きなことを行う必要がある
 
 
 1.好きなことを見つける
2.そのビジネスで成功に必要なことはすべて学ぶ
3.小さくスタート、短期間で大きくしない
4.儲かるシステムをつくる
5.自分がいなくてもまわるシステムをつくる          
  
 
これをすることで、経済自由人になれる。
 
 
僕はこれを読んだとき、ズッッコーン!!とハンマーで頭を叩かれた気分になった。「経済自由人!!!なんていい響きの言葉なんだ・・・・」と。


 
 
でも、好きな事ってなんだろう?本当に好きなことで飯くえるのか? 




正直今まで両親に認められるには?先生に褒められるには?という視点で生きてきた僕にとって「好きなこと」というのがスグに出てこなかった。

 



うーん好きなこと・・・ラーメン?サッカー?ゲーム?飲み会?そんなレベルである。本によると、自分が情熱を込めて取り組んでいたモノや人にびっくりされるお金の使い方の中にヒントがあると書いてある。            

 


そこから僕は自分の過去をノートに書き出すことにしてみた。

 
 
携帯も何も持たず、ノートとペンだけ持って図書館に篭り、自分の覚えている範囲で産まれてから今までどんな人生を送ってきたのかを書き出した。    
 
 
そして毎日、今自分が何を感じて、考えているのか常に書き出していたので合計でノート8冊以上自分と向き合った。

みんなの読んで良かった!