マドンナ理学療法士がやってきた

1 / 2 ページ

ついにその日がやってきました!

こんにちは、相馬です。

最近良いことがあったんです。

それは・・・?

「ホッピー」の単体キーワードだけで8位になりました!

あくまで5/17現在の話ですが、それまで「ホッピー 魅力」で上位にランクインされてたんですけど、ナント、「ホッピー」だけでトップテン入りを果たしました!

これから色んな可能性が広がるだけに、夢が広がりますね~。

さて、いよいよその日がやってきました。

何かと言うと、、、?

女性の理学療法士がやってきます!

理学療法士(足のリハビリ)は年寄り、キャリア豊富な方ばかりで、特に異性を意識することはありませんでした。

ベテラン理学療法士が四日間お休みすることもあり、

ベテラン理学療法士「一人女の子つけるよ~」

と予告していました。

女の子って、なんかセラピストみたいじゃないですか(笑)?         

初な思春期を気取りつつ、担当は誰だろう?とあれこれ駆け巡ります。

そして、

誰から見ても「可愛いな」と思っていた方でした!

おのずとモチベーション上がりますね!

「女の子」と言っていたのは、こんなニュアンスがあったのか…

老婆心ながら、「こんな細腕で大丈夫か?」と思っていました

そして本番1時間前。

びっちりメンテナンスに明け暮れます。

太もも伸ばしたり、膝広げてみたり。

足という足をパキパキに伸ばしまくり、

いざ理学療法室へ

ドキドキ…

高まる鼓動。波打つ脈動。

入口には早くも女性がスタンバってくれてます。

私に気づくと、ゆっくりと私に近づいてきました。

「○○○さん、ですか……?」

何か初対面のお見合いみたいですね。

「今日代わりの~です、よろしくお願いします」

「よろしくお願いします!!」

力みすぎ?

そろそろとリハビリ室に移動。

今さらながら、

かわゆい!

マドンナだ!

ベッドに到着し、車椅子から乗り移ることに。

任せてください。これはいつもやっています。馴れたものです。担当の先生から「板についてきたね」と褒められましたし。

フットレストを外し、両足を揃え、得意気に立ち上がります。

その時、

ガクガクガク

震えだしました!

マドンナ「いつも震えるんですか?」

相馬「あ、いや…、そんなに……」

言葉濁しすぎ(笑)

理学療法士の女性「発症はいつですか?

」 

いやいやいや、滅多に震えたことありませんし!

その証拠に代理担当のTさんはほとんど震えてなかったですし!!

取りあえず一昨日と答えておきました。

みんなの読んで良かった!

STORYS.JPは、人生のヒントが得られる ライフストーリー共有プラットホームです。