社会的信用と世の中的なロン毛と金髪のイメージの話

前編: 正社員になったはいいけど、スキル不足を実感して、辞めようと思った話
後編: 子会社を作ることになった2006年秋

メンバーが4人以上になってしまい、事務所がどうにも手狭になったので、移転しようということになった。


練馬で一番良さそうな駅前の某信用金庫が入っているビルに移転しようかと思い、不動産屋さんと一緒にビルオーナーである某信用金庫の人に会いに行った。

我が社からはロン毛(後の社長)と金髪(僕)が立ち会った。


会社の業績は一期目だけど利益もわりと出てて、財務諸表的には全く問題ないと思ってたけど、結果「お断り」された。「まだ設立間もないし、しょうがないか」と諦めて、他のビルを契約した。


1年後、あっという間に手狭になった新オフィス。「もう一回、あそこのビルに行ってみようぜ」と前述の某信用金庫のとこに交渉に行ったけど、あっさり断れた。業績も格段に良くなってたし、資本金も6,000万円もあったのに。やはりロン毛と金髪の役員というのは怪しいのだろうか・・・。


そういえば、その頃、渋谷の某一部上場IT企業のグループ会社に呼ばれたので、ロン毛と金髪が訪問した際、受付で「担当者の部署の番号は・・・」とまごまごしてたら、中から出てきた人に「アルバイトの面接は人事を呼んでください」と言われた。やはり見た目はある程度必要かもしれない。




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子会社を作ることになった2006年秋

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