ちょうどいい感覚でファンを続ける方法

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前編: ファン同士の交流に疲れたって話。
後編: 何事も「適度に楽しむ遊び」にしておいたほうが細く長く楽しめるって話

ファンをやるのはお金もかかるし人間関係とか面倒くさい!

というのはネットなどでもよく目にしますし、実際、以前書いた部分だと、「ファンなんてやらないほうがいい」という意味合いにも捉えられてしまうかもしれません。


だけども、私の失敗談も含めて、純粋にファンを楽しむための方法なんかを書いてみます。


ファン同士がSNSでの交流はしないのが一番安心。

アーティスト本人がSNSをやっているので、ファン同士のつながりも生まれて当然といえば当然かもしれませんが、

所詮はただ同じアーティストが好きということしか共通点はありません。

もちろん、常識的なファンも多いのですが、SNSだとどうしても、マナーの悪いファン同士で群れているという雰囲気があるので近寄らないほうが無難です。


SNSの人に会わない。

小中学校の教材みたいな内容になってしまいますが、これに尽きます。

ライブやイベントの終演後に感動を分かち合いたい気持ちは理解できます。だから、SNSをやりたいという気持ちは十分に理解できます。

だけども、会うのはダメ、ゼッタイ。


オフ会は参加しない。

上記の続きになりますが、オフ会は金銭系トラブルやらお酒系トラブルやら男女トラブルが多いです。

互いに初対面で話が盛り上がらなかったり、逆に、常連同士の馴れ合いになっていて初心者は入っていけないような状況になっていたりなど、わざわざ数千円の会費を払って他人と食事をするくらいならばファミレスや居酒屋ではなくて、奮発して普段行かないちょっと高級なお店で食事した方が余韻に浸るという部分ではいいかもしれません。


ファン同士で集合写真は撮らない。

ネットで知り合ったフォロワーさん同士で集合写真を撮影している光景をよく目撃しますが、私の知人でファン仲間(というかもともと学校の先輩だった)はフォロワーさんがたくさんいましたが、たくさんの人に裏切られ、2ちゃんねるにありもしない噂を書き込まれ、ツイッターで顔写真を無断使用されてなりすましアカウントまで作られたものの、ツイッター側の対応はなりすましアカウントの削除のみで、中傷行為への対策は全くしてくれません。たいていの大手SNSには通報ボタンとかありますが、

SNSの運営会社は嫌がらせの対応は一切してくれない

個人同士の喧嘩は各自で解決してくださいとのことですが、顔写真の無断利用なんて嫌がらせなんてレベルではありません。いまだにその人の本名を検索すると全くのデタラメが検索に引っかかります。

ツイッターを退会して事態は沈静化したかのように見えますが、その方の心の傷はとても深いです。

スマホで撮影した画像は何に使われるかわからないので信頼出来る相手にしか撮影させない。

これ鉄則です。


仕事や学校をサボってライブに行かない。

いまだに続く2016年問題もあり、平日開催のライブも多いので、仕事や学校を休んでもライブに行きたい気持ちは理解できます。仲間が行くと言ってるのに自分だけ行けないなんて悔しいですが、そんな時な諦めましょう。

確かに仕事や学校は面倒ですし嫌なことの方が多いですから、大好きなアーティストのライブに行った方が有意義な気もします。

仮病でライブに行くという方法もありますが、会場やその周辺の場所などに取材などが入っている場合があり、偶然映り込んでしまうということも十分にありえます。変装すれば大丈夫かもしれませんが、ビクビクしながら行くライブは楽しいでしょうか?

もし仮病がバレてしまった際は、失った信頼を取り戻すことはとても難しいです。

ライブを取るか、現実生活を取るか、それは各自の自由なので否定はしません。

だけども、あなたの中でライブが最優先ならば、ライブに行きやすい職を選ぶというのも手だと思います。ちなみに、SNSに写真をばら撒かれた知人は単発派遣会社に登録して、ツアーのない時期にがっつり働いて貯金しています。

そして、学生さんならば、とりあえず学校は卒業しておいた方がいいと思います。


家族や友人を無理やり誘わない。

ライブ仲間がいなくて寂しいのは理解できますが相手にも都合があります。

チケット代を誘う側で負担するならまだしも、誘われる側からすれば、興味ないライブのチケット代を徴収されるなんて非常に迷惑です。

あと、CDやDVD等の押し貸しも、貸される側からすれば非常に迷惑です。ましてや「感想聞かせて」なんて言われたら本当に困ります。

貴方が好きなものは好きでいいのですが、いくら友人や家族でも、共感できないことだってあります。

しかし、貴方が楽しそうに応援する姿を見ていたら自然にファンになるということもあるかもしれません。そんな時でも、ごり押しはせず、まずは相手のペースに合わせて楽しみましょう。そうしたらいいライブ仲間になれると思います。


みんなの読んで良かった!