共産圏の憂鬱

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前編: アデランスの思い出
後編: 禁じられた遊び

歴代総理たくさんいるが、私が忘れられないのが海部俊樹である。

誰だっけ?って人も多いかもしれない。(字も間違ってるかもしれない)

ちと古いですよね。なぜ忘れられないか?って、これから語ります。

今から25年程前、ボウリングが「紙に手書するスコア」から「コンピューターによる自動計算」に変わりつつあった時の事。

友人4人で行ったボウリング場は、コンピューターを導入したばかりだった。

まだ各レーン毎の操作・入力パネルは無く、全てフロント管理であった。

専用用紙にゲームに参加する人の名前を投球順に書いて出し、受付の人が入力してゲームが開始される。

我々が書いた名前がこれ↓

1.ゴルバチョフ

2.マルクス

3.海部俊樹

4.チェルネンコ

  



何故か社会主義者達の中に日本国現役総理が一人。しかもフルネーム。

モニターに映し出される名前を見て盛り上がったのは最初だけ。

3フレあたりから気がついた。

(アンマリオモシロクナイ・・・)

 





更に悪い事に「さー2ゲーム目行きますか」ってとこで1人が「帰る」と言い出した。

彼のこの時の名は「海部俊樹」。

彼に抜けられると社会主義者だらけになってしまう。






皆で引きとめたが「海部俊樹」の意思は強く結局帰ってしまった。

「どうしよう・・・」

みんなの読んで良かった!