好きなことをして、生きる。決断してみました。青年期編

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前編: 好きなことをして、生きる。決断してみました。幼少期編
後編: 好きなことをして、生きる。決断してみました。大学編
決断力を身につけた少年は
ある少女の影響で中学受験をすることになり
都内の私立進学校に通い始めた

そこに通う6年間で得た大きな収穫は2つ。
一、自分の身の丈を知ったこと
一、自分の心の声を聞いて決断ができたこと

とにかく、落ちこぼれていました。
中高の友達に僕の印象を尋ねたら
十中八九、なんか勉強はできない子だった気がする
とか言われちゃうんだろうなって思う。

小学生時代の自分は井の中の蛙で。
割と何でも器用だったし
地元では珍しく進学塾みたいなものに行っていたから
勉強もそれなりにできたし。
生徒会なんかもやっちゃったりして。
まぁちょっと「ぽっちゃり」はしていたけど
チヤホヤされた、輝かしい、時代。

それが中学に入ると、一変。
中学受験を終えて、完全に気が抜けたせいもあり、

とにかく努力しない子だった。

勉強もはできない。
運動も、中の上くらいなもんで。

なんか小学校時代とのギャップもあって
さらにその現実を受け入れられない自分。

グレなかったことだけが、不幸中の幸い。

毎日毎日、
すぐ家に帰って、
ご飯を食べて、
テレビ見て、
ラジオ聞いて、
寝る。

そんな生活を高校1年生まで続けた私。
はたと思うのです。

みんなの読んで良かった!