第2章〜天狗になってどん底へ〜

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前編: 第1章〜「お前には無理だよ」を無視し続けてきた22年。〜

 

 

 

 

大学生になってすぐ

僕は集団塾で英語の先生を始めた。

 

 

高校受験を控える中学生が生徒だ。

 

 

 

"2年と8ヶ月。"

 

 

 

これが、僕がその塾に勤めた期間。

 

 

大学3年の11月まで続けた。

 

 

 

11月。

 

 

そう、中学1年生の頃から

ずーっと面倒を見てきた彼らを

 

 

僕は受験直前に見捨てて

あろうことか塾を辞めたのだ。

 

 


 

経緯はたくさんある。

 

 

家から学校まで3.5hかかるため

みんなの読んで良かった!