24歳で会社を設立した若き青年と、ドバイに住む「金持ち父ちゃん」の物語

3 / 3 ページ


その出会いから、数か月後、

またMr.スズキがドバイから

東京に帰ってくるという


噂を聞きつけた。


どうやら、経営者さんが

集まる飲み会をするらしい。


もちろん、参加を決断して、

すぐに予約をした。


東京で行われる飲み会は、

モノマネバーとか昭和歌謡バーに行って


どんちゃん騒ぎ。。。


僕も小さいころから父が聞いていた

昭和メドレーを聞いていたから、

昭和の歌も好きだ。


そんな中で、ワイワイしているうちに

Mr.スズキとちょっとづつ話すことが


できるようになっていた。


『ところで藤井くんは、

 何をしているの?』


優しい雰囲気で

僕に話しかけてくれた。


『僕は今、建築の専門学校に通っていて、

将来実家の造園事業を成長させたいんです!』


なんてことを正直に話した・・・


すると、


『そうなんだ、僕も藤井くんと同じように、

26歳から実家の造園事業を受け継いで

社長でやってきたんだよ』っと話をしてくれた。


それから、10年以上も

黒字無借金経営を続け、


社長が不在でも

事業が回る仕組みを構築していた。


聞けば聞くほど驚くことばかりだったけど、

しっかりと実践を踏んだ

経営者の話すことは、

理解しやすく非常に分かりやすかった。


それからというもの、

Mr.スズキが教えてくれたことを

すべて実践していくことに決めたんだ・・・


ここから、経営者になるまで

壮絶な道のりが始まった。


18歳で経営者になるって志してから、

6年後の今・・・


2018年4月に僕は会社を設立することができた。


今僕は、24歳だ。


ここまでの6年間、

経営者としてたくさんのことを

ドバイの金持ち父ちゃんから学んだ。


その内容を続きとして、ここから語ろう・・・


続きのお話・・・














著者の藤井 悠平さんにメッセージを送る

メッセージを送る

著者の方だけが読めます

みんなの読んで良かった!

STORYS.JPは、人生のヒントが得られる ライフストーリー共有プラットホームです。