人が生きるということ

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みなさんは不老不死の存在を信じているだろうか。


信じていると言いたいところだが・・・筆者は信じていない。
みなさんもおそらく、そうだろうと思う。

でも、死ぬということが想像できない、いわゆる不老不死のような存在はいる。
と言うより、いた。

あれは、筆者が中学1、2年生くらいの頃だろうか。


あれは確か、暑い夏の日の日曜日。
当時、アニメが好きで、外で遊ぶことが好きなガキンチョ。

学校は休み。
時刻は朝9:00。

ヴィーーーーーーーーーーーーー

掃除機。

母親が起こしにくる。

「早く起きなさい!いつまで寝てるの!」

まだ寝ていたいのに、必ず長くは寝させてくれない。
騒々しい物音で寝れない。

いやいや起きて、2階の部屋から1階へ降りると、朝ごはん。
菓子パン、スクランブルエッグ、サラダ、牛乳、、、。

変わらない朝ごはん。

その後身支度を済ませ、友達と遊びに出かける。

いつも通り、楽しい1日の始まり・・・のはずだった。


このころの遊びは、近くの河川敷でキャッチボールやテニスをすること。
ひとしきり外で遊ぶ。
外で大きな声を出しながら思いっきり遊ぶということは本当に楽しい。
時間が過ぎるのはアッという間。

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