行き過ぎてしまった想い

どうもー!重延誠司です!


叶わないとわかっていると、どうしても自暴自棄になり、はちゃめちゃな事をしでかしてしまいがちですよね。しかしその結果、"叶わないもの"はもっと"叶わないもの"に、自分で遠ざけてしまいます…。

恋をこじらせている人ってぼくの周りに多いんですよね~。
職場の人を好きになり、不倫でも良い。と言うヤツもいれば、元恋人に執着している人とか。
最近はSNSが盛んですので、本名で登録したり、公開設定にしておくと怖いです…。

それで思い出したんですが、ぼくも中学生のころに全く話したことのない子から告白されて、もちろん断ったんですけど、そしたらルーズリーフ一面に「〇ね!〇ね!〇ね!!」と書かれたものを渡されました。
丁寧に封筒の中に入れて、友人に「重延くんに渡しておいて」と頼んだみたいです。

ゾッとしますよね。
もうだいぶ前のことですが、卒業してからは一度も関わりなかったし今何やっているのかもわかりませんが、幸せであるといいな…。

重延誠司


著者の重延誠司さんにメッセージを送る

メッセージを送る

著者の方だけが読めます

みんなの読んで良かった!

STORYS.JPは、人生のヒントが得られる ライフストーリー共有プラットホームです。