人としてどうなんだって話、ということ。HERO 11話の末次さんの名台詞。

次話: そして誰もいなくなった。疑心暗鬼になると身の潔白を証明するには死ぬしかないという物語

 検察官、警察官、弁護士、裁判官。憧れるけどそこまで頭がない私にはなれない職業です。



 新卒で、中野区で歯医者をしていたときに、患者さんで裁判官の方がいましたが、仕事上で得た患者さんの情報なので個人が特定されることは書けませんが、裁判官の社会保険証をみたときは、鳥肌ものでしたね。

 私は、医療人です。自分がお金を貰っているプロだという自覚は、ありますが、最近はこどもの体調等で職場に迷惑かけたり、休みも多いと、罪悪感に悩まされたりもします。


 そんなときに

 どんな職業であれ、医療であれ、なんであれです。仕事をする上でも、責任をもって、人と約束したことは守る。守れないことは言わないなど、人として当たり前のことは、自分でも気を付けていますが


 それでもどうしようもないことは、おこるものです。


そんなときに、この再放送の
HEROの末次さん、小日向文世さんのセリフは、まさに名台詞。



 



人としてどうなんだってことですよ!!
と。いうことは、私もしちゃいかんと思います。ずる休みだったり、嘘ついてなにかしたり、女性だと自分の手を汚さずに人をつかって悪意のある意地悪を吹き込んだりなど、一瞬も考えないとは、いえない。私も人間なので。

でも、それを思うだけでやめるか、本当にやってしまうかでは、全然違う。




 踏みとどまること。



 やれば、いつか我が身に違う形で戻ってくる。


 




 子どもには、ルールを守ることを徹底させている。ましてや、出来ないことなら安易に言わない、約束しないように、誠実な大人に育って欲しい。


 そのためにも、私も誠実に生きようと思います。

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そして誰もいなくなった。疑心暗鬼になると身の潔白を証明するには死ぬしかないという物語

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