【実録】昼女×夜男の非現実な恋愛 1

次話: 【実録】昼女×夜男の非現実な恋愛 2

ホストのイメージ

ホストという言葉を聞いたらどう思いますか?

「怖そう。 」
「お金めっちゃ取られそう。 」

たいていの場合、いいイメージはないでしょう(笑)

そんな私は昔テレビでホストクラブの特集が組まれていて、
きらびやかに見える世界でかっこよく見せてくれる世界が好きで、

何度か行っていました。

もちろん、イメージがものすごく悪いだけあって、

初めての時は怖すぎてたまらなかった。

いくら必要なんだろう……

といった不安が常にあって、行くと決めた日の一週間前から電話で料金を確認したことは懐かしい記憶です。

私は一度体験すると同じ体験に対しては免疫ができるようになったので、

それ以降は自分自身が住むエリアもそうじゃない観光エリアでも怖いと思うことはなくなっていました。

ホストに何を求めますか?ってね。

あたしは今ホストに求めるモノが

何か聞かれたら「ひとときの夢」だと答えます。

前は本気で好きやったりしたこともあって疲れたけど、

今は彼氏にしたいなんて微塵も思いません。

夢です。夢w

その時の私はこう日記に綴っていました。

ひょんな思い付きで、札幌へ

女友達と北海道へ。事前に何をするべきかも決めていなかったので、

思いのほかすぐに暇になってしまい、夕方にはもう何もしたいこともありませんでした。

なので、その友達と道を歩いているととあるホストクラブに紹介されて楽しい時間を楽しみました。

お店のホストは本当にレベル高かくて、イケメンで、スタイルがよくて、

その上に、トークもできたのです!



彼らの世界はリアルじゃないから楽です。

言葉も信じないから楽ですし、

お金も財布の紐さえしっかり締めといて

料金体系を頭にいれておけば膨大なお金が必要になることもありません。

あたしにとって彼らは何だろ現実じゃない居場所やねんな。

いれ込んだら終わりやけど距離感しっかり持ってたら

本間ありえないぐらい楽しい。

踏み込み過ぎるとただの人と人になってしまうので

夢は無くなりますw夢ってのはいい距離感がありつつ

楽しめる関係だよね。

 

そこに何もなくても。

楽な関係が楽しい。

時々そう思う。

 

んで、楽なものが欲しい時に

活用するとたまらなく欲しいものだけ

提供されるのがまた楽だwwww


ホストも一人の人間だってみんな言う。

もちろんそうだよ。

けど、ホストを一人の人間として見ると

どつぼにしかハマらないとあたしは思う。

 

ホストはホスト。そう思える方が楽しめると思うこんにち。

そう思っていたんです。


こんなことを言っていた一週間後にはもう一度会いたいと思うまでになっていました。

 

続きのストーリーはこちら!

【実録】昼女×夜男の非現実な恋愛 2

著者の人生商会@不用な参考書さんにメッセージを送る

メッセージを送る

著者の方だけが読めます

みんなの読んで良かった!

STORYS.JPは、人生のヒントが得られる ライフストーリー共有プラットホームです。