自業自得な人生。。4

前話: 自業自得な人生。。3

年末年始を跨ぎ新年を迎える。

身内、親戚にお年玉と愛想をばら蒔く。そしてそのままパチンコへ。段々と怠惰な人間が構成されてきた。
1月。新年1回目の営業会議。実績は100%を下回ったように記憶している。が大幅ではない。今月は頑張ろう!!
年始に想像以上に負けが混んでしまい、差し入れする余力がなくなる。しかし、同僚どころか、会社の違う大学時代の同級生とパチンコに出かけるようになる。お互いに金の貸し借りを始めながら。。
ふとしたとき、互いに軍資金がつきていることに気づく。ここから始まる闇への一歩。。。(キャッシングを使おう。10000円ぐらいなら大丈夫。すぐ返せる)
「あれっ?○○?まだ金あったん?悪いけど10000貸してよ。」と同級生から言われ、もう10000円キャッシングする。「あー。もう少しで天井だわ。あと5000貸して?」またまたキャッシングへ走る。しかし当時は千円単位では利用出来ず10000円単位の利用しかできなかった。(俺ももうすぐ金無くなるし、50000円借りてくか。。)どんどん足を取られていく。
結果的に、1月に100000円近くキャッシングを利用し、友人からの返済はないままだった。。。

著者のZo Shigeさんにメッセージを送る

メッセージを送る

著者の方だけが読めます

みんなの読んで良かった!

STORYS.JPは、人生のヒントが得られる ライフストーリー共有プラットホームです。