ガソリンスタンド経営者だった夫がガンを患って木工作家になっちゃったお話その9

前話: ガソリンスタンド経営者だった夫がガンを患って木工作家になっちゃったお話その8
次話: ガソリンスタンド経営者だった夫がガンを患って木工作家になっちゃったお話その10
■屋号が決まった!
作業場を整えながら、わたしたちは屋号を考えました。
夫が美大時代から作品に入れていたARI.
これは使いたいね、と。
あとは、アトリエや 工房を意味する言葉。
夫は 「スタジオ」を使いたいと言いました。
「ARI.スタジオ」
何屋さんかさっぱりわからない(´ー`;; )
木や家具を表現する言葉…
wood、craft、furniture…
言葉を組み合わせて、いろんな案をふたりで出しましたが、いまいちしっくりこない…
そんなある日、眠りにつく寸前のわたしの頭の中で
ARI.WOOD STUDIO と閃きました。
横で同じく眠りかけていた夫を起こし
ねぇ、アリウッドスタジオ ってどう? 
と興奮気味のわたし。
おぉ、いいね!  と夫。

画数の意味もふまえて、屋号は
ARI.ウッドスタジオ
と決まりました。

夫は本名の字画が良くないことから、木工家としての活動名を
有村圭弘と名乗ることになりました。

ストーリーをお読みいただき、ありがとうございます。ご覧いただいているサイト「STORYS.JP」は、誰もが自分らしいストーリーを歩めるきっかけ作りを目指しています。もし今のあなたが人生でうまくいかないことがあれば、STORYS.JP編集部に相談してみませんか? 次のバナーから人生相談を無料でお申し込みいただけます。

続きのストーリーはこちら!

ガソリンスタンド経営者だった夫がガンを患って木工作家になっちゃったお話その10

著者のKaori Arimuraさんにメッセージを送る

メッセージを送る

著者の方だけが読めます

みんなの読んで良かった!

STORYS.JPは、人生のヒントが得られる ライフストーリー共有プラットホームです。