僕の逃げ人生(1)  学生時代に経験した3つの逃げ

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後編: 僕の逃げ人生(2) 逃げ⇒前向きな逃げへ

はじめまして^ ^

江藤誠哉と申します。


僕は、現在メルマガライターとして、活動しており、

その傍ら、セミナー事業なども行っています。

また趣味の音楽制作の延長で、

京都地下鉄の発車音の僕の音楽が採用されたりしています。


僕は、学生時代、あまり勉強などで、苦労することがなく、

学校も推薦入学だったので、受験勉強もしたことがないし、

就職をせずに学生のころから起業していたりするので、

よく周りからは「苦労しらず」って感じで見られる事がほとんどです。

まあ、苦労はしたと自分では思っていないので、実際、本当にそうなのかもしれません。


でも今振り返ってみると、

僕の人生は、一言でいうと、『逃げ』。

ずっと逃げてきて、今でもなお逃げ続けている人生です。

 

でも、逃げ続けてきたからこそ、今の僕がいると

自信を持って断言できます。

 

僕の話ですいませんが、

すこしばかり、僕の逃げ人生について、

お話したいと思います。

 

また、1つのテーマで自分の人生を語ることって

結構面白いのであなたもやってみてください^ ^

 

僕は1990年生まれで、母親は歌手、父親は彫刻家という、芸術一家に生まれました。

 

中学生の時に1つ目の「逃げ」が始まります。

 

中学生のときに、バスケットボール部に入部しました。

中学のバスケ部は、1回戦敗退くらいの弱い部で、

人数も少なかったこともあり、

僕は下級生のころからレギュラーでベンチ入りしたりと

そこそこの実績を残していました。

 

先輩が引退し、僕らが引っ張る代になったときに、

必然的に僕には期待がかかっていました。

 

その期待がプレッシャーとなってしまい、

本来は、もっと上手くなろうという

みんなの読んで良かった!