小説アプリpeepが面白い。記憶にない家族(ネタバレ含む)家族とおもっていたら…。の話


↑しょっぱなからネタバレしたら、読む気持ちも失せるかもしれませんが、このようなどんでん返しのストーリーが山のように読めるアプリがあります。

 角川ホラー文庫やミステリーばかりを読み漁るアラフォーママ、ことねです。


 最近、小説アプリ、peepにハマり、気になる作品を職場までの移動中や、子どもを寝かしつけたあとにちょこちょこ読んでいます。


 ホラー映画を見るのはあまり好きじゃない、のに、ホラー小説は、読めます。それは想像する部分は自分でコントロールできるので、怖くない画像を頭で思い描いて読むからです。

 映画は、実写をいやでも見せられる。視覚から。それが、もう怖いし無理で、ホラー映画はほとんど見れないしお化け屋敷もダメです。


 なのに、小説読むのは平気なので矛盾しています。


記憶にない家族。

 自分のまわりにいた、家族が、好い人たち、優しい人たちだと思っていたら、みんな自分に不満や恨みをかかえた人たちでした、というオチですが、これは
 [相手のことをよく知らないうちに、相手を好い人だと、優しいと、友達だ、仲良しのママ友達だ、親友だ、家族だ、恋人だと思うことのリスク]を教えています。

 自分はマグロなのに、周囲がサメの群れなのにも関わらず、自分もサメだと思い込んで一緒に泳ぐのは、危険だということです。


 これは、詐欺集団に騙されているひとなんかも、そうです。

 詐欺やマルチ商法や、ママ友達相手になにかを売り付けたり、金銭トラブルなどしていると、周囲には、同業者しかいなくなり、類は、友を呼ぶで、まわりに自分のことを本当に考えたり、親身になってくれる人はいなくなり、利害関係のあるひとたちしかいなくなっているひとたちも、そうです。


 人を利用していれば、自分も利用するようなひとたちに囲まれて、いる、ということです。

 自分がしてきたことは、必ず最後にツケを払わせられる、ということです。

 怖い。でも、学ぶこともあるホラーやスリラー。次のページが、めくりたくなります。オススメです。



 

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