【プログラム】中の人が電子の世界にのめり込むまで【インターネット】

前話: 【ロボット】中の人が電子の世界にのめり込むまで【最強集団】

やっぱりプログラムが好き

まぁ自分はやっぱりプログラムが好きなんだなぁと実感したのは高校3年のころですね。授業の中で「プログラミング」「電子情報技術」などそれに絡んだ授業を選択していました。

課題研究と部活

自分が通っていた高校では「課題研究」という3年間習った内容をベースに個人が気になったことを掘り進める授業があったのですが自分は「3年間授業や部活でやってきたこと」をやろうということで「マイコンで動かすラジコンカー」というものを作ろうと思いました。
ちょうどその間にマイコンカーの大会で初心者向けのレギュレーションを行うということで顧問で隣のクラスの担任でもある T 先生に「中村くん、新しく入部した子ら用に新レギュレーション用の試作品を作ってくれへん?」と依頼され、もしやるなら全国大会に進んだ筐体をベースにしたマシンに新レギュレーション対応して再構築しました。結果的に出来上がったのですが、T 先生には「ぶっちゃけ手抜きだよw」と話したら「それでもええよwwwww」とネタにされたのを覚えていますw。 その試作品を堂々と課題研究用のマシンにしたりもしましたがw
それが良かったのか悪かったのか、課題研究も終わりに近づいた頃に県内の高校生が研究した成果を発表・展示する機会があったので部の顧問でクラス副担任のY先生に無理言って後輩2人連れて課題研究の展示をしたり(こっそり後輩への差し入れ用で他校が作ったお菓子を買ったり) せっかくなのでマイコンカーラリーの事務局へ課題研究のネタと 前回の大会から導入されたゲート方式の作り方を送ったところ ロボコン出場校で技術交流会なるイベントで別の高校の先生から無茶ぶりしてきたりといろんな経験させていただきました。

自宅サーバーの立ち上げ

実はその年の6月に家族に内緒で ADSL を引っ張りまして自宅サーバーを立てて ShoutCast で手持ちのライブラリを学校でも聞けるようにしたり、とある携帯掲示板ブラウザの中間サーバーで遊んでいました。

次回予告[東京の生活]

そんなこんなで高校3年生の自分は進路を考えなければいけない時にとある専門学校のオープンキャンパスへ行き、色々と考えさせられた、そんなお話です。

著者の中村 友哉さんにメッセージを送る

メッセージを送る

著者の方だけが読めます

みんなの読んで良かった!

STORYS.JPは、人生のヒントが得られる ライフストーリー共有プラットホームです。