コロナ禍でw桜井を見て起業したら企業ベースのいろいろなことが実験できるようになった話2)

前話: コロナ禍でw桜井を見て起業したら企業ベースのいろいろなことが実験できるようになった話

2)調製~ある液性物質のざわめき

僕はBeatles のアビーロードを聞いた。Come together,Something 
いや何か違う。少しの溜め息と消失感のなかで、ふと思い付いた。
🎵John was a medison ..,お、これだ。Maxwell ‘s silver hammer 
何か、そそられるフレーズだが、詞の中身は残酷。自粛しなかったコロナが
Ban ban 叩かれてしまえばいいのにと思いかけた、昼下がり。
食塩水から次亜塩素酸水を調製することを思い付いた。
アルミニュームの空き缶をカッターで半分に切り、底の部分に食
塩水を八分目まで入れた。一方、素焼きの細いケースにも食塩水
を入れて、割り箸で挟むように輪
ゴムで固定した。食塩水は大さじ一杯の食塩とペットボト
ルに水を入れてよく振り混ぜた。鉛筆の芯を2本。なけれ
ばシャーペンの芯でもいいようだ。
内側の素焼きの水中と外側の水中にそれぞれ入れて、保持
した。
鰐口クリップを9V乾電池に繋ぐ。プラスを内側に、マイナ
スを外側に繋いだ。ワクワクする。内側から少し臭いがし
てきた。
臭いが分かると言うことは、コロナには感染してないよう
だ。
待つこと、小時間。素焼きのテストチューブにおそらく次
亜塩素酸が集まった。それを薄めて、ドアのノブを拭くこ
ろ、静かに夜の帳になった。

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