祈祷師、お祓い屋、拝み屋、霊能師ってどう思いますか?

霊能者ってどう思いますか?怪しくないですか?

私だってそう思ってましたよ〜。笑
というか、怪しすぎて怖い感じがして、『占い』の類は神社の『おみくじ』だけ。それでお腹いっぱい。
でも、今、私はその類になってしまったぁ。
誰の計画なんだよ、ヲイ!ってツッコミも出来ないほど怪しいぃ。

要はDNAには勝んかっただけだった。
自分で自覚ないにしろ、結構昔から変わっている方で、、、
おじいちゃんは仏教高校を経て、逆に仏教大切にしなくなったとかで、
事業やってたけど、息子に譲らずに売っちゃって、
引退後は石を買い集めて、伊豆の別荘に籠もってお地蔵さん作っていた。
ひいおじいちゃんは、声楽で芸大行ってたけど、仕事にならないから裁判官と少年院の館長してたけど、超能力とか、あっちの世界のことにハマっていて、いつも奥さんとそういう会話して楽しんでたとかで。。。
でね、自分が子供を産んだら、娘が普通に霊と会話出来てしまう子で、正直ビビった。
でもね、私だってそれなりに、って言いたいけれど、そんなことないというか、実は今まで全くそっちの世界に興味すらもてなかった〜。
親友に限ってスピリチャルとか、そういう類の本とかプレゼントしてくれるんだけど、一度も読んだことなくって。ザ、シークレットとかそっち系のレビューが良い本を読もうとしても、最初っからチンプンカンプンというか、同じ世界に住んでいる人たちが書いたものとは思えなく、なんでそんなこと信じられるの方が不思議って事ばかりに集中しちゃって。
でもね、急に変わったの。というか、ただわかったの。
私の頭の中の『声』
『あー、また失敗。』『死にたい』『生きている価値ない』『空気吸う価値ない人間』って、
全部、ご先祖さまや神さまの声だったってだけだった。
嘘みたいな本当の話。
じゃあなんでわかったか?
ある時から、『声』が人間語とは思えないほどのすごいレベルの話をしてきたり、私の口を乗っ取ると『人の未来』とか『過去』をペラペラ言い始めちゃい、止まらなくなっちゃった。
要するに、『声』が変わった時期って、自分のことを嫌いになる『修行』が終わったって時だったみたい。
狂ったように買い物したり、人に迷惑をかけたり、何がなんでも何かをしなくてはならない、っておかしな行動を散々やり続けた結果、今の私がいる。
2017年秋から始まった。2018年3月9日夫に、娘に、除霊と題して狂ったことをした。
家族は私を精神病院には入れず、許してくれた。
でも神さま、仏さまは、まだ許してくれなかった。
そこからは違う修行が待っていた。
『呼吸』とか『瞑想』とかさせられて、未来のパラレルワールドというものを見させられ、死をも垣間見た。知らないことばかりだった。
恐ろしかったけど、正直言って、『新しい世界』だし、現実の中で『あっちの世界』を見えるって、凄かった❗️
だって、急に占いとか霊視とか出来るし、人生ってRPGのゲームの様に扱えば良いってわかったし、どんなSF映画よりも、スピリチャル系アニメよりもトリッピーだった。まぁ、知っている限りでは一番近いのはロビンウィリアムズが出ている奇蹟の輝き (What Dreams May Come) かなぁ?
今はそこまで見えない。見える必要がないし、見えすぎると普通に生活出来ないから。
当時、田舎で針灸師をされているお偉い霊的な先生に
『たまーに貴方みたいに急に見えるようになっちゃう人っているからね。』って言われて
『降ろして頂いた』から、元の自分を装うことは出来る。でもわかることは一緒。
今の私は霊能師。表向きは人生のカウンセラー。
これが私のリアルなリアルな毎日です。
気をつけないと、あっちの世界に夢中になってしまう自分がいる。

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