節電虫の誕生  4.5.1.1 節電方法と節電可能量

前話: 節電虫の誕生  4.5 待機消費電力量 4.5.1 発電量と節約可能量
次話: 節電虫の誕生  4.5.1.2 年間電力消費量と節電可能量

ところで、使用時以外に電源プラグを抜くことで電気消費量を節約出来る製品にはテレビ、電子レンジ、洗濯機、他がありますが、待機消費電力の大きい順で4番目にランクされたファックス付電話機は電源プラグを抜けば、どうなるのでしょうか? 次の2つのタイプに区分できます。

1.   電話機としては使用可能だが、ファックスとしては使用できない。

2.   電話機としても、ファックスとしても使用できない。

いずれであってもファックス付電話機の場合は電源プラグを抜けばファックスの機能は「宝の持ち腐れ」になります。 困ったことになります!

 何とか、電源プラグを抜いた状態で節電もしながら

ファックス付電話機が使える良い方法はないものか? 


あります。節電虫(益虫)をファックス付電話機に接続することです。これで、万事解決。

節電虫(益虫)はファックス付電話機の電源プラグを抜いた状態で待機し、電話やファックスがあるときにのみ自動的に電源を入れて、通話や受信完了して5分後には電源プラグを抜いた状態に戻して自動的にかつ確実に節電します。

この節電虫(益虫)接続方法で節約可能なファックスやコピー機の待機時消費電力量は日本全体(家庭、工場、事務所)で年間6000万kWhです。


続きのストーリーはこちら!

節電虫の誕生  4.5.1.2 年間電力消費量と節電可能量

著者のKarl Kamamotoさんにメッセージを送る

メッセージを送る

著者の方だけが読めます

みんなの読んで良かった!

STORYS.JPは、人生のヒントが得られる ライフストーリー共有プラットホームです。