フランスから帰国後の苦痛

次話: フランスから帰国後の苦痛 帰国後編

カルチャーの違い

フランスという国は素晴らしい国。
それと同じぐらい日本も素晴らしい。

けど、俺はどちらかと言えば日本が嫌いだ。
曖昧で静かで。いいところももちろんあるが、俺は嫌いだ。

では、なんで俺は日本人のくせにこんな人間になってしまったのか...

その話をちょこまかとしていきたいと思う。賛否両論だとは思うがあくまで主観なので気になる方だけに聞いて(読んで)頂きたい。

ご存知の方もいるかもしれないが、俺は10歳の頃にフランスに移住した。親父の仕事の関係で。

そこで俺はアメリカンスクールに入学した。
ASP (American School of Paris)というインターナショナルよりアメリカ寄りの教育の学校。

麻薬もあり、結構荒れていた。

しかし、俺はその環境が好きだった。

好きな事やりたい事をやって、間違っていたら怒られる。

このストレートな雰囲気が好きだった。


そんな中で数年間を過ごし、成長した。
英語も最初はアルファベットさえ書けなかったが、今の英語のレベルまで持って行けた。

ストレートに嫌いだったら嫌い。
皮肉は言うし、褒めるときは褒める。
実力があれば這い上がれる。

この世界が好きだった。

しかし、帰国して...

俺は否応なく日本の現実を知る事になる


続きのストーリーはこちら!

フランスから帰国後の苦痛 帰国後編

著者の中西 英介さんにメッセージを送る

メッセージを送る

著者の方だけが読めます

みんなの読んで良かった!

STORYS.JPは、人生のヒントが得られる ライフストーリー共有プラットホームです。