イヤでも身につく”使える英語力“  2. 私の英語無手勝流勉強法  2.1 10代の勉強方法(最初の10年の勉強方法)3)単語量

前話: イヤでも身につく”使える英語力“  2. 私の英語無手勝流勉強法  2.1 10代の勉強方法(最初の10年の勉強方法)2)英文法
次話: イヤでも身につく”使える英語力“  2. 私の英語無手勝流勉強法  2.1 10代の勉強方法(最初の10年の勉強方法)4)発 音

単語量ですが、単語の数が徐々に増えてきたら単語をつなげて意味のある文にできますが、最初はこの文章も短いものの積み重ねでよいのです。最初は幼稚と思える文章でも大切なのは意思を伝えることと割り切っていけばいいのです。外国語と割り切って取り組みましょう。

英語の単語の並べ方は基本的には ①誰が、②どうする、③何を、④残り の順と考えればいいわけです。文章は決して単語をならべた暗号ではありません。他人に、あるいは相手にわかりやすくするためにでき上がったルールに従っているのです。

例えば、“私は今朝テレビで菅さんを見たよ。彼は来月辞めるそうだ。”という文では並び方順に従えば、英語では以下のようにしかならないのです。

①誰が

②どうする

③何を

④残り

I

saw

Mr. Kan

on TV this morning.

He

will resign

 

next month.


一方、日本語では順序はめちゃくちゃ?でもよく、主語が表現されないいいかげんな?言語体系の言葉と言えるでしょう。以下のいずれでも意味が通じます。

“私は今朝テレビで菅さんを見たよ。”

“今朝テレビで菅さんを私は見たよ。”

“菅さんを私は今朝テレビで見たよ。”

“菅さんを今朝テレビで見たよ。”

英語では語順がしっかりと決まっているということ、主語や目的語をむやみに省略しないことなどを知って、基本ができれば、接続詞を使って長くしたり、順序を変えて疑問文にしたり、not をつかって否定文にすればよい訳です。暗号みたいに教える必要はないのです。学校の先生が何十時間も延々と長い時間をかけて僅かな内容の文法を教えるのは給料泥棒のようなものです。

写真データ、写真資料は以下のサイトを参照下さい。

https://www.facebook.com/kamamototsuguru   

続きのストーリーはこちら!

イヤでも身につく”使える英語力“  2. 私の英語無手勝流勉強法  2.1 10代の勉強方法(最初の10年の勉強方法)4)発 音

著者のKarl Kamamotoさんにメッセージを送る

メッセージを送る

著者の方だけが読めます

みんなの読んで良かった!

STORYS.JPは、人生のヒントが得られる ライフストーリー共有プラットホームです。