死んでしまった答え story13

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何だろう・・・

mとの生活のすべてが無意味だった気がする

私の気持ちを知っていて利用したのだ・・

本当のm本人はいつも私とは一緒にいなかったのだ

楽しい、楽、自由・・これが私と生活をしてきた理由だ

私にとってのmはこの先の人生を賭けたラストハッピーチャンスだったのに

そんな私の気持ちを知っていたmは利用したんだ

昨日からこんな気持ちでいる

私には幸せな思い出だけどmには何事もない楽しいだけの思い出

思い出っていってももうmはこの世にはいない

感じることも苦しむことも何もできない

何故ならたくさんの疑問とたくさんの問題をかかえたまま死んでしまったから

 

この先の気持ちをどう解決していけばいいかわからないままの私

私っていつも大きな問題を抱えると人に相談することなく自分の殻に入り自問自答を繰り返し解決してきた

人に相談したところで自分がしたいかどうかが判明しないと結果答えを出しても強い自分で答えに歩めない

自分はどうしたい

自分はどうすべき

いつも問題はそうやって解決してきた

でもその「いつも」とは違う今回の問題

解決するすべがない

答えを持ったままmは死んでしまったから

mの答えを私の空想で解決するしかない今回の問題

苦しい・・これはとても苦しい

まだ解決方法が見つからないまま毎日息をしていかなければならない

私の解決方法は見つかるのだろうか

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妄想・・・story14

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