イヤでも身につく”使える英語力“  4. 仕事と英語(2) 誰でも得られる英語の果実 4.1.4 英語力の証明

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今年20112月の東京出張中に新聞紙上で、ある会社が新採用者にTOEIC730点を要求することを決定した、との報道見つけました。

すでにグローバル企業の何社かは英語を会社の公用語とすることを決定していることはよく知られています。これからはどのような仕事につくにしても国際語としての英語力が必要とされることはますます増加するでしょう。

その英語力ですが、自身でいくら英語力があると言ってみてもその実力を示す具体的な資格、証明がなければ入社試験などでは説得力を欠きます。

中高の学生であれば実用英語検定試験、大学生や社会人であればTOEICがその資格、証明になるのでしょうが、TOEIC730点は大学新卒者に容易に到達できるレベルではないでしょう。

このレベルに到達するには本人の努力以外に、大学での講義の半分くらいは英語で行うくらいの環境整備、教員整備は必要でしょう。果たしてどのくらいの大学がこのような環境整備に真摯に取り組んでいるのでしょうか。少なくとも地元大学である尾道大学ではそのような環境は整っていません。

なお、この記事記述後の2014年には「英検1級(&同等)資格者ネットワーク in 日本」を設立して今日に至っています。

英検1級(&同等)資格者ネットワーク in 日本 のアドレス https://www.office-ktk.jp/%E8%8B%B1%E6%A4%9C%EF%BC%91%E7%B4%9A%E8%B3%87%E6%A0%BC%E8%80%85%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88/

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